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Monday 23:13
posted by tyon
'06.02Vietnam
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ベトナム最終日

14:00のオープンバス(US$3)でダナンへ移動。
出発までは町中をウロウロしたり、カフェでお茶したり時間を潰す。
↓朝食にChao Ga(鳥のお粥)を食べた屋台のチビッ子店員さん。
椅子を並べてお店のお手伝いをしていました。


15:30過ぎにダナンへ着。
ホテルを決めた後、ホテルに一人で居ると急に淋しい気持ちなった。
もうベトナムともお別れだし、ダナンの町は観光する場所がないし、どーしよう??このままホテルに一人で居たら気が狂いそう・・。
ホイアンに戻ろうかな〜とか考えたけど。とりあえずハン川でも見に行こうを思い町を歩き出した・・・
「ちょんさ〜ん」と誰かが私を呼んでいる。
あっリエンさんだ〜!!知らない土地で知ってる人に遭うってこんなに嬉しい事なんだ〜と実感&感動。

ベトナム最後の夜は、shiroさんとリエンさんと日本食レストラン四季へ行った。

Sunday 18:24
posted by tyon
'06.02Vietnam
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ホイアン名物カオラウ

カオラウ大好き。
今回はいろんなお店で味比べをしました。
↓レロイ通りのHoi Pho(ホォイフォー?)というお店。
野菜が沢山入っていた。でも香草系は殆ど入っていないみたい。日本人だから気を使ってくれたのかな?
カオラウは元々汁が少な目なんだけど、ここのお店はビックリするほど少ない。10000vd(¥70)

↓こちらはレロイ通りに夜しか出ない露店のカオラウ。
香草系の野菜もバッチリ入っていて美味しい!
地元の若い子達も食べてた。8000vd(¥56)

↓前回の渡越で初めてカオラウを食べ、その美味しさの虜になって2夜連続通ったお店がTrung Bac(チュンバック)。
あの時の味を求めてまた行った。
う〜ん、やっぱり美味しい。油っぽさもアタシにはちょうど良いんだよね〜。7500vd(¥53)値下がりしたのかな?

Saturday 23:46
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'06.02Vietnam
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ホイアン満喫

8:00am〜自転車をレンタルして、町中から30分位のところにある
クアダイビーチへ行った。
↓朝早いので物売りも、人も少なかった。

↓町中に戻る途中に牛にも出逢えます!

日本橋の近くにBunの製麺所を見つけた。
中を覗いていると「入っていいよ」らしき事を言ってくれたので遠慮なくおじゃましました。
↓一番上の容器に米を入れていた。下から液体になって出てくる。

↓茹でたBunを水で洗っている。働く後姿がとても格好良い。

夜は、shiroさん・イチさん・リエンさんと4人で「Palm Garden Resort」のベトナムフードフェスティバルへ行った。高級ホテルだけあって雰囲気もgoo〜d!
↓ベトナム各地の名物料理が100000vd(¥700-)で食べ放題。
主食(麺・飯)系が多かったかな?

お腹もいっぱいになっとところでランタンフェスティバルへ。
テト明け一発目のお祭りだからでしょうか?人が多い。
ミーソン遺跡でのお祭りの様子も広場のスクリーンにlive中継されていた。
↓ホイアンの町中がランタンの灯でキレ〜。

↓初詣も行きました。地元の人も沢山来ていました。

Friday 23:55
posted by tyon
'06.02Vietnam
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ソンミ村記念館→クアンナム遺跡→ホイアン

1968年ソンミ村では大量虐殺事件が起こった。ベトコンの疑いがあると言う理由で504人の村人が殺された。村で生き残ったのは死体の下敷きになった5人。米軍は、わずか4時間で人々を殺し家を焼き払った後ブルドーザーで潰して一面を平らにして村があった痕跡を全て無くしました。
↓ソンミ村記念館の記念碑。

↓虐殺された504人の名前・性別・年齢が刻まれている。

資料館には、むごい殺され方をした写真や遺留品などが展示されている。
敷地内にはお墓もあります。

ソンミの後、重い気分でクオンミイ遺跡へ。
ここは一般の人には公開されていません。しかし今回はガイドさんと管理人の方が知り合いの為、運良く入れてもらえました。ラッキー♪
↓裏側の門の外からは見ることが出来ます。

↓南側の祠堂の壁面の彫刻はキレイに残っている。
菱形模様(写真:右端)はチャンパ遺跡の中で珍しい。


続いてチェンダン遺跡へ。
↓クオンミイ遺跡同様、三基の祠堂が東側を向いて配置されている。

↓チェンダン遺跡の特徴は、彫刻を施された砂岩で基壇の周囲が飾られている。


クアンナム遺跡を全て見て、午後からホイアンへ行った。

ホイアンでは一人でバイタクをチャーターし郊外にある日本人の墓へ行った。
↓畑の真ん中にある「谷弥次郎兵衛」さんの墓。
朱印貿易時代〜鎖国までの間、日本人町があったとされるホイアン。今ではこのお墓と日本橋しか痕跡が残っていない。
お参りをしていたら農家の人が来てお線香をくれました。

次に行ったのは、昔、日本占領軍が中国人を殺害した記念碑がある場所。
↓バイタクも場所を知らなくてグルグルまわり見つけた記念碑。
記念碑には、中国語で殺された人の名前と日本人に殺されたらしき事が書かれている。

↓帰り途中にあるチュックタイン寺。ホイアンで最も古い仏教寺院らしい。
ここの仏像達の顔がどれも可愛いくて心が和みます。


↓その日の夜、トゥーボン川付近で何やら派手なイベント。
ホイアンの雰囲気台無し・・。


Thursday 23:19
posted by tyon
'06.02Vietnam
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クアンナム遺跡群とミーソン遺跡

渡越する前は、クアンナム遺跡群はバイタクでもチャーターしてみて廻ろうと考えていたけど、それでは不可能だという事が分かった。

理由:々圓先を「バンアンタワー」と英語で言っても恐らく知らないし、通じない。「タップ・バンアン」とベトナム語で言っても発音の問題で通じない。
▲戰肇淵狄佑クアンナム遺跡の全ての場所を知っている確立が非常に低い事。
クアンナム遺跡群を見に行くには、チャンパマニアで日本語の話せるベトナム人ガイドか(居ないに等しい)、チャンパマニアでベトナム語の話せる日本人ガイドにお願いするしか方法はなさそう・・。
と、いう事でミーハイツアーのチャンパマニアな日本人ガイドさんにお願いした。

↓まずはバンアンタワーへ行く。
バンアンタワーは現存する唯一の八角形の祠堂。日時計として使われていた説や、祠堂そのものをリンガと見立てていた説もある。壁面には装飾や彫刻は殆どない。高さは21m


続いてミーソン遺跡へ。去年はB〜Dグループしか見なかったので、今回は全て見ることに。

↓屋根の内部構造。
迫り出しA式(レンガを1枚毎に迫り出す方法で階段状になっている)
この工法を用いた事例は、ミーソンB・Eとポーナガルにみられる。

↓ミーソン遺跡、幻のA’グループ。
道無き道を行く。気分は探検隊って感じ。新たな遺跡を発見してやる〜。
この遺跡は、昔はどんな姿をしていたんだろう?

↓頭部なしのドヴァラパーラ像。150〜160cm位の大きさ。
この大きさで人の形をした物はチャンパ遺跡の中では珍しい。


雨の中のミーソン遺跡をすみからすみまで見てドンジュオンへ。

↓戦争で破壊され今はこの門しか残っていない。
屋根の部分の追い出し構造の様子が確認できる。


意外と時間が掛かったのでクアンガイに1泊し、残りの遺跡とソンミ村は明日見ることに・・。
ビールのある屋台を探し回ってやっと見つけました。
クアンガイの人達は、外でお酒を飲むほど裕福ではないの?
↓今夜のご飯
ライスペーパーに野菜と焼肉を巻いて食べる。

Wednesday 23:49
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ローカルなダナン

午前中は、五行山へ行く。
その途中、(途中でもないか?)『天と地』のレ・リ・ヘイスリップさんの財団が運営する施設があるので立ち寄ってもらった。
とてものどかな景色の良い村だ。ガイドさんは、小説に出てくる景色そものもですよ!と言っていた。(景色を忘れないうちに小説読まなきゃ!)

五行山は、私にとっては、とても不思議な山だった。
いくつかお寺や仏像があるんだけど、何故か統一していない。中国式やタイ式、チャム系など。

↓午後は、リエンさんの手作りミークアン(ダナン名物)を食べた。初めてのミークアン。どんぶりの下に野菜を入れて、その上に麺、そして、海老や豚肉入りの汁を掛けて食べる。美味しくて、2杯も食べた。


14:30〜リエンさんとKOSEエステに行った。全身&フェイシャルで、150000vd(¥1000)位らしい。安い!
・・・しかし、エステは個室ではありません。隣のベットとの間に仕切りも無く、カーテンも無いので、隣人のマッサージの様子が丸見え=自分のも丸見せ。ちなみにおっぱいも揉んでくれる。(日本じゃ揉まない)


↓夜は、魚介類を食べに。ダナンの魚介類は新鮮で美味しい。


↓ホビロン(孵化寸前のアヒルのゆで卵)まで食べちゃった〜。

Tuesday 23:11
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ダナン

午前のオープンバスでフエからダナンへ移動。ダナンにはお昼頃に着き、ホテル探しその後、お昼にブン・チャー・カー(魚のすり身を揚げた物が入っている)を食べて、市内観光&チャム博物館へ。
↓Bun Cha Ca 6000vd(¥42-)


夜は、ダナン在住の日本人の方々とヤギ肉専門店へ行った。ありとあらゆるヤギ肉を食べ、ヤギの血入り焼酎・ヤギのリンガ焼酎も飲みました〜♪

↓ヤギのおっぱい肉 クセが無くやわらかくて美味しい〜。

↓ヤギの・・・リンガ肉 濃厚な味でした。

Monday 23:59
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フエ名物

フエ名物の、ComHen(シジミ汁かけご飯)とBunHen(シジミブン)を食べた。コレは美味い!!
ComHenは、あっさりしている。BunHenは、ComHenに比べると少し油っぽいけど、朝から食べられる程度の油っぽさ。

これに入れる、海老の塩辛みたいなのが、また一段と美味さを引き立てます。味はイカのハラワタみないな感じかな〜。酒にも合う!
名前はちょっと忘れました・・・。

↓Com Hen 3000vd(¥20-)

↓Bun Hen 3000vd(¥20-)

↓このお店がフエっ子の間で美味しいと有名らしい。フエでComHen食べるなら是非ここで!
場所は確か、ハノイ通りを旧市街へ向かい,、テレビ局の5差路の次の信号を右へ入った辺りかな?

Monday 23:48
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ローカルなフエ観光

フエでの目的は前回、道が水没して行けなかったティエンムー寺に行くこと。
これでベトナムの世界遺産を制覇したぁ〜。

↓シンボル的存在の八角形の塔の高さは21m。各層には仏像が安置されているが見ることは出来ない。


ティエンムーの後は、ガイドさんとバイクでローカルなどこかへ行こうと「行き当たりばったりツアー」が始まった。まずは、郊外にあるCHUA HUYEN KHONGと言うタイ仏教っぽいお寺。
その後、民家の前をグルグル廻り、虎園へ行った。

虎園に居た物売りの子供とガイドさんがベトナム語で話をしていて、この近くに象を祀るお寺があると言うのだ。教えて貰った道を行くとそのお寺はあった。
虎園で虎と象を戦わせた、象を祀っているのかな?狛犬ならぬ狛象が可愛い♪
↓象のお寺 Den La Re


そして、お寺の境内を抜けると象のお墓もあるという。
↓象のお墓 Mo con La(ちびっ子ガイド曰く13世紀頃のものらしい)


もしかしたら、象のお寺と、お墓を見に来た日本人は私が初かも!?
まず虎園に来る日本人が少ない事。そして、ちびっ子ガイドさんはベトナム語しか話せない、寺や墓の事を教えるとしても、ベトナム語の話せる日本人でなきゃ話が通じない!
勝手にそう思い込み楽しくなった!

↓ちびっ子ガイドさん


ランチに宮廷料理を食べて、行き当たりばったりツアーは終了。

Sunday 23:18
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世界遺産フォンニャ洞窟

本日は晴天なり〜。やっとの思いでフォンニャに行くことが出来る。嬉しい♪

ドンホイ市内から車で約1時間でフォンニャに着く、そこから船に乗って洞窟の入り口まで30分位かな?
どこかで見たような景色。そう、ココはハロン湾の景色に良く似ている。そして、ともていい雰囲気。

まずは上のティエンソン(天山)洞窟、急な階段を30分位登った所にある。(結構疲れる)
洞窟内もハロンと似ている。でも私はこっちの方が好き。ハロンより人の手が入っていない感じがするし、鍾乳洞のキメも細かいような気がした。

↓上からの景色。田んぼにある丸い池は、北爆の時に出来た“穴”だそうです。


お次は下のフォンニャ(風牙)洞窟。
ボートに乗って置くまで進む。途中ブッタや鳥の翼の鍾乳石もある。
一番奥まで行くと、ボートから降りて鍾乳石を見る。その更に置くには、チャンパの坊さんがお経を書いた碑文もある。
↓フォンニャで一番デカイ鍾乳石


洞窟見学後は、お昼ごはんを食べ、ローカルバスでフエまで戻る事に。テト明けのせいかバスは凄く混んでいた。
↓ローカルバスの車中。

↓ベトナムが南北に分かれていた頃の国境だったベンハイ川とゲート