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Monday 23:23
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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プノンペン市内観光

今日、ホーチミン経由で日本へ帰る日。体調もだいぶ良くなったので、午前中一人で市内観光へ行く。
★モスク★
昨日、退院する時に見つけたモスク。誰も居ないようなので内部見学が出来なかった。

★ワットプノン★

壁一面にはブッタの物語らしき絵があった。

★郵便局★
記念切手を買いたかったけど、意外と高いので諦めた・・。

★独立記念塔★

★ワットプラユヴォン★
ここは通りから見えない小さなお寺。仏像と内装は凄くキレイだった。ちょうどお坊さんの食事の時間だった。

実は、ここに着たのは、お寺が目的ではなく周辺の仏像工房を見るためだ。
色んな仏像が居ましたよ〜。
★仏像工房★
↓色を塗っている途中

↓明らかに痩せすぎだろ?

↓みんなでお昼寝タイム?(涅槃仏)

↓白塗り途中

★ロイヤルパレス★
クローズだった為、外からの見学となった。


病み上がりの為、体力が持たないので、お昼過ぎにホテルへ戻った。少し休憩し、夕方の便でホーチミンへ。(陸路で国境越えも出来なく残念)
夜便で帰国。


Sunday 16:21
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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ひきこもり

10:00過ぎに退院しホテルに戻ってきた。
今日は、一日ベットの上で過ごす。薬とゲータレードが今日の食事。

Saturday 22:53
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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トゥールスレンとキリングフィールド

★トゥールスレン博物館★
1975年4月から3年8ヶ月間カンボジアを支配したポル・ポト政権は、罪の無い一般の人々に対し全国で虐殺を繰り返した。その数は、数百万人になったと言われている。
建物内部の壁は、虐殺される前に撮られた個人の写真で埋め尽くされている。

このベットに縛りつけられ何人もの人が命を落とした。床にはうっすら血の痕跡が。

不謹慎なので笑ったりしてはいけません。

★キリングフィールド★
ここは当時の処刑場があり、遺体は村内の129箇所に埋められていたそうです。
↓遺骨が安置された慰霊塔。

頭部は年齢ごとに分けられ、射殺や撲殺された人が多く、幼い子供の遺骨もある。


この後、ロシアンマーケットに行き、本日の観光が終了〜。ってまだお昼過ぎだけど・・。
サチの体調が悪く急遽、病院へ行くことになった。
そして数時間後、2人して点滴を受けていた・・。





Friday 23:43
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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プノンペンへ

今日はプノンペンヘ移動する日。
↓ホテルの下の食堂で朝ごはん(中華麺)を食べる。


昨日、お世話になったバイタクのピーが、プノンペン行きのバスを探してくれた。
最初は、ワゴンタイプの車に乗り込んだが、人がいっぱいになるまでは出発しない・・。グルグルホテルの近くを回って乗る人を探している。
気が短いアタシは段々イラついて来て、違う車を探すことにした。
再び、ピーのところに戻り、今度は、キャピタル社の大型バスに乗ることが出来た。
10:30に出発し、13:30にプノンペン着。
↓プノンペンのゲストハウスからの眺め。


この夜、カンボジア入りして初の酒を飲んだ。

Thursday 19:55
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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サンボープレイクック遺跡

キャピタル社のプノンペン行きのバスを途中下車し、シェムリアップからコンポントムへ向う。
シェムリアップ郊外のバスターミナル

10:00過ぎにコンポントムで下車、降ろされた目の前にあったホテルにチェックインしてサンボープレイクックへ。(バイタク一人$15)
(↓ツインルーム:TV・バルコニー・ホットシャワー・AC付きで$13)

コンポントムの町からバイタクで約1時間で到着。
★サンボープレイクック遺跡群★
サンボープレイックックは、アンコール王朝が出来る約800年も前に真臘の都があったところ。遺跡の特徴は八角形の祠堂と殆どがレンガで造れいる事。
*N8*
八角形の祠堂。

空中宮殿のレリーフ。シヴァ神・ビシュヌ神・ブラフマー神が彫られている。

上部が破壊した八角形祠堂の内部。

*N12*
入口の半分くらいまでが埋もれている。

*N18*
木の根に飲み込まれた祠堂。

*S周壁*
Sグループの周壁に残るレリーフ

ラーマヤナのレリーフ

*C1*
唯一シンハ像が残る祠堂。

現在、レンガで出来た130もの祠堂が残されている。遺跡の周囲は見通しの良い林になっており遺跡が点在している。
S/C/Nの3つのグループに分かれている。

Wednesday 23:33
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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アンコール遺跡群

★アンコール遺跡群★
アンコールワットについで良く知られているのが、このアンコールトム。
*バイヨン寺院*
南大門の通路(バイヨン寺院に向かって)左側には、神々がお出迎えをしてくれる。

逆側(バイヨン寺院に向かって右側)には、阿修羅がお出迎え。

アンコールトムにあるバイヨン寺院は四面塔が有名。どこもかしこも仏面。

回廊外側にはレリーフも残る。チャンパ軍×クメール軍の戦いの一幕。

*バプーオン寺院*
寺院までは、長さ200mの空中参道が続く。参道は、地上と天界とをつなぐ虹の架け橋の意味もある。

隠し子の意味を持つバプーオン寺院。

*ピミアナカス寺院*
ラテライトで出来た小さな寺院。正面の階段はかなり急な為、上り下りに一苦労。

*ライ王のテラス*
ラテライトと砂岩で出来たテラスの高さは約6m。
雨季の為、周りには雨水が溜まって近寄る事ができなかったのが残念。

テラスの上には、ライ王の像(レプリカ)がある。
ライ病(ハンセン病)だった為、その名がついたと言う説もある。

*象のテラス*
た〜くさんの象が可愛い。

ガルーダ、シンハ、ナーガのレリーフもある。

*プラサットスゥルプラット*
象のテラスと平行して12の塔が並んでいる。
一瞬、チャンパ遺跡っぽい?と思ったこの遺跡は、アンコール遺跡群の他の遺跡とは異なる趣を持つ。経蔵的役割に使われていたようだ。

ラテライトで出来ている。リンテル部分以外にはレリーフはない。

*プリアカン寺院*
東側入口を入って北側には、二層構造のギリシャ神殿のような建物がある。

祠堂の偽窓。雨戸を半分おろした様に仕上げてあるのかな?窓左側のデヴァターの顔は削り取られていた。

*ニャックポアン*
一つしかない祠堂は池の真ん中に浮かんでいる。乾季には水が引くので祠堂まで行けるんだと思う。

*タケウ寺院*
建設中、王の死によって工事が中断され放置されたままの寺院。

高さ20m以上もある中央祠堂に上る。かなりの急な為、両手をついて上らないと怖い。

祠堂には新しい仏像が祀られている。

*タプローム*
木の根が遺跡に絡みつき息苦しそうな遺跡。自然の威力って凄い。

木の根を取ると、遺跡自体が崩れてしまうらしい。

緑のカビで覆われたナーガは、より恐ろしさが感じられる。

*バンティアイクディ*
ヒンドゥー寺院として建てられたが、後、ジャヤヴァルマン7世によって仏教寺院に改造された。バイヨン様式と共通しており入口には四面仏が見える。

キレイに残るレリーフを発見。

*プラサットクラヴァン*
すべてがレンガで造られ、基壇上には5基の塔が一列に並んでいる。

中央塔の内部には、力強いヴィシュヌ神のレリーフが残る。

一番北の塔の内部には、クラシュミーのレリーフ。

★ワットボー★
シェムリアップ市内にあるお寺へ。
かなり古いお寺だそうだ。

壁画もかなり古そうだった。

多分一番えらいと思われるお坊さん。お布施の後、私達にお経を読んでくれた。そして直径30cm位ある月餅のお菓子をくれた。


今日も、トゥクトゥクをチャーター($20)して、アンコール遺跡群を見て周る。
8:30〜18:00まで、殆ど休みなしで暑い中、黙々と見て周るのはとにかく疲れた。
ワットボーを見た後は、オールドマーケットで降ろしてもらった。サンボーとはここでお別れ。5日間ありがと〜!
「チップをくれ!」と言うサンボーに、チップ替わりに、お寺で貰った月餅をあげた。もらい物→そっこうあげる。バチが当たるかなぁ〜?
サチは気が引ける様子だった・・。

Tuesday 23:00
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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いよいよアンコールワットへ

★ロリュオス遺跡群★
アンコールワットに王都が置かれる以前、ロリュオスに王都が築かれていた。やはりアンコールワットに行く前に見るべき遺跡だと思う。
*バコン*
ロリュオス都城の中心寺院として建てられた。5層のピラミッド型の基壇の上に、祠堂が1基中央に載っている。

額にはめ込まれた絵のように見える

リンテル部分には、カーラ、マカラ、ナーガのレリーフ。よ〜く見るとカーラの手が見える。

*プリアコー*
「聖なる牛」と言う意味をもつ寺院。基壇には6つの祠堂。対峙するように基壇前には3体のナンディ像がある。

プリアコーの経蔵。ロリュオス遺跡は、連子窓ではなく、多孔状窓が多く見られる。

一つの石を削り造られた入口部分

*ロレイ*
4基の祠堂が残る。南西の塔はかなり破損している。

4基の祠堂の中心に十字に配置された樋があり、その交差する部分にはリンガがある。リンガに水を注ぐと四方に流れ出す仕組みになっている。

祠堂はかなり破損しているものの、祠堂もレリーフはキレイに残っている。
顔を削り取られたデヴァター。

★トンレサップ湖★
サンボー(トゥクトゥクの運転手)の勧めで、トンレサップクルーズ($15)へ行く。
トンレサップ湖は、雨季と乾季の水面積は3倍の差があると言う。水上に浮かぶ家々に交じって病院や学校、教会もある。主にベトナム人やチャム人が住んでいるとの事。チャム人の村もあるらしい。(今度行って見たい♪)

★アンコール遺跡群★
*アンコールワット*
シェムリアップ滞在4日目にして、やっとアンコールワットとご対面!

第一回廊の連子窓。連子子までにも細かい模様が刻まれている。

有名な「乳海攪拌」のレリーフ。マンダラ山の上で指揮を取るヴィシュヌ神。

デヴァターの冠も驚く程キレイに彫られている。

第三回廊からの中央祠堂。
双眼鏡でじっくり見ると中央祠堂の上部にまでデヴァターが掘られていた。

隠された連続壁画。
中央祠堂に安置された仏像に線香をあげる為にひざまずくと、中央祠堂脇のデヴァターと、その奥の壁に描かれたデヴァター、さらにその奥の壁に描かれたデヴァターと連続して構成されている事が読み取れる。ここは一番奥を頂点としてピラミッド状にデヴァターが描かれている。この位置に立った状態ではこの構図を感じ取れない。視線が高いとそれぞれのデヴァターは孤立して描かれているようにしか見えないのである。
コレを見たときに思った。「いや〜、色々と事前学習しておいてホント良かった!!」

★プノンバケン★
夕日を眺めるのに絶好ポイントとなっているので訪れた。
高さ60mの丘に上にあるピラミッド式遺跡。6層の基壇が積み上げられており、上部には5基の祠堂。それ以外の5層には各12の小祠堂が配置されてある。造形的にはジャワ島のボロブドゥール遺跡と類似している。

遺跡の上から、小さくアンコールワットが見えた。

曇っていたので夕日を見る事が出来なかった。
でもここからの景色はホントキレイだったな〜。


今日は、トゥクトゥクをチャーター($20)して、午前中はロリュオス遺跡→トンレサップ湖クルーズ。昼食後14:00過ぎからアンコールワットへ行った。見学時間はたったの2時間半しか無かったのがとても残念。もっとゆっくりじっくり見たかった。(トンレサップ行かなきゃ良かったかな・・)
アンコールワットの装飾は本当に沢山あり凄く細かくて"ジーっ"と見入っちゃう。
どんな人が、どのくらいの人数で彫ったのだろう?また、どんな思いで彫ったのかとか色々気になる。またいつか絶対に行こうと思う。

Monday 23:45
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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郊外遺跡へ(プノンクーレン・クバールスピアン・バンティアイスレイ)

★プノンクーレン★
プノンクーレンへ行く目的は、涅槃仏が安置される仏教寺院と、ちかくを流れる川の川底に掘られたレリーフ(ヴィシュヌ神&ブラフマー神と無数のリンガ)を見る事。
↓16世紀に造られたプリアアントン。約9.4mの涅槃仏。
仏像マニアのサチが一言「この涅槃仏、左側が下になってて珍しい!」言われて見ると確かにそうだ。さすがサチ!

お顔のアップ

泥まみれの仏像さん達。

↓川底に掘られた、ヴィシュヌ神&ブラフマー神と無数のリンガはどこ〜?雨季は増水で見れません(涙)

入場に$20と言う法外な料金を払ったのに、コレだけかよっ。乾季にリベンジしてやる〜!
★クバールスピアン★
ここも川底のレリーフを見る為に来た。駐車場からレリーフがある辺りまでは約30分の軽登山をしなければならない・・。
↓雨の中、レリーフを求め黙々と進む。

コレがブラフマー神です。ってオイ!

川岸に少しだけリンガが見れた。コレが川底にいっぱいあるなんて凄いよ。

ナンディに乗ったシヴァ神。

★バンティアイスレイ★
アンコール遺跡群の中でもっとも美しいレリーフと、赤色砂岩とラテライトで造れている特徴ある遺跡。

塔門の破風。二本の帯がたすき状に交わったような装飾。

力強く彫られている側支柱のカーラ


今日も車をチャーター($140)して、郊外遺跡へ。
朝から雨降りで、道の穴ぼこには水が溜まり車が思うように進まない・・。これがカンボジアの雨季なんだな〜と実感した。
シェムリアップから最初の目的地プノンクーレンまでは、たった40kmなのに悪路&山道の為、2時間半もかかって到着。
さらにプノンクーレンからクバールスピアンまで3時間。遺跡を見る時間より移動する方に時間が掛かりすぎる。
結果、悲しいことにバンティアイスレイは見学時間わずか15分しかなかった。バンティアイスレイのレリーフをじっくり見たかったのに・・。

ちなみに現在、バンティアイスレイでは、「東洋のモナリザ」のレリーフがある祠堂の周りにはロープが張られており、間近でデヴァターを見る事はできない。

Sunday 17:25
posted by tyon
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郊外遺跡へ(コーケー・ベンメリア)

★コーケー遺跡★
シェムリアップからコーケーへは北東へ約80km。悪路のせいもあり3時間ちょいかかってコーケーに着く。周辺にはドクロマークの「Danger Mine」の看板が沢山ある。
↓コーケーへの道のり

*プラサート・トム*
prangと呼ばれるピラミッド寺院までの途中。無造作にナンディーの頭部が転がっている・・。

と思いきや、こちらナンディーの胴体が・・

ラテライトで出来た七層のピラミッド寺院。壁面のレリーフは一つも無いようだった。

高さ約36m。急な階段を恐る恐る登る。木製の手すりが付いているがあまり信用できない。

上まで登るとガルーダ(?)のレリーフが見れる。この遺跡で見たレリーフはこれのみ。

城壁には沢山のリンガ。

この寺院の登り下りで足が筋肉痛になった・・。
*プラサート・ネアン・クマウ*
祠堂全体が黒っぽいラテライトで出来ている。

特徴は、八角形の支柱。レリーフがキレイに残っている。

入口(西側)を覗く3面には、大きな偽扉。

コーケーにはもっと沢山の遺跡があるが地雷が撤去されていないので現在行くことの出来る遺跡はほんの一部。
観光客も殆どいないので、自分のペースで見て周る事が出来る。
★ベンメリア遺跡★
コーケーからベンメリアまでは、来た道を戻るかたちで1時間半で到着。
11世紀〜12世紀に造られたとされるベンメリアは、現在も修復がされていない。まるで廃墟のような遺跡。
遺跡内は専門のガイドさんが案内をしてくれる。壊れた回廊や潰れた屋根の上を歩いて見て周る。自分がどこに居るのか?どこを歩いて居るのか?が分からなくなる不思議な遺跡。

回廊の屋根が全て落ちているみたいだ。

大きな連子窓がベンメリアの特徴の一つでもある。

中央祠堂とその回廊には殆どデヴァター像を見る事が出来ないが、経蔵にデヴァターを発見!


今日は、シェムリアップから車をチャーターして($160)コーケー遺跡とベンメリア遺跡へ行って来た。
直ぐにでもアンコールワットを見たい気持ちを抑えて、わざわざコーケーとベンメリアに行ったのにはちゃんと訳がある。
,海裡臆媾蠅魯▲鵐魁璽覦篝廚瞭場券が不要のため(3日券を買ってからだとムダになっちゃう)。しかし別途でコーケー入場券$10・ベンメリア入場券$5です。
▲魁璽院爾皀戰鵐瓮螢△皀▲鵐魁璽覦篝廚茲蠍鼎せ代に出来た遺跡のため。
古いものから見た方が進化の違いに気が付くはず。(たぶんね!)


Saturday 23:13
posted by tyon
'06.10 Cambodia
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シェムリアップ入り

シェムリアップに到着したのは17:30過ぎ。
↓空港は、数ヶ月前に立て直したばかりだと言う。確かにとてもキレイだ!

空港まではコサカさんに紹介してもらったドライバーのサンボーが迎えて来てくれていた。とりあえずサンボーともめながら(?)自分達で宿を決めた。
宿はともかく、明日からの郊外遺跡はサンボーにお願いした。
夜ご飯は、一ノ瀬泰造が通ったと言われるレストランバンティアイスレイへ行った。