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Friday 23:29
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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チャム島

最終日、ボートをチャーターしてもらいチャム島へ行った。

アタシ以外の人はホイアン泊だった為、ホテルへピックアップに行く。
なんともゴージャスなホテル(ビクトリアホイアンビーチリゾート&スパ)に泊まっている。

US$10クラスのアタシのホテルとは大違い(当たり前)!思わず激写した。

チャム島へ向かう。風が気持ちいい〜。

30〜40分で島が見えてきた。
8つの島からなるチャム諸島で一番大きい島がチャム島。現在でも軍の管理下におかれているため、上陸出来る島も限れているらしい。

上陸する前に、途中で船を止め釣りやシュノーケリングをする。

お昼に上陸して島でランチタイム!

しばらく島でくつろいだ後、ホイアンに戻る。

アタシは帰国日だった事もあり、ホイアン→ダナン空港→ハノイ空港→成田空港となった。実にハードで疲れた。

Thursday 20:48
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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フエ

今日はフエの穴場プチ観光してダナンへ戻る。
朝ご飯は、フエ名物のHENを食べる。
↓cao hen(しじみのお粥)これは初めて食べた意外と辛い。

物足りなくてcom hen(しじみ汁ご飯)をお替り!


まず、しじみ村へ行く。
↓川で取ったしじみを茹でて、この場所で殻を取るらしい。手前の砂のような物体は全てしじみの殻。

ここから対岸に行くのに渡し舟が出てる。『お金は要らないから乗ってけ〜』と言われて岸を往復をする。

そして戻ってきた時、船頭のおばさんが、50,000vndを見せる。ん?何?と思ったら、私に船代を請求している、しかも50,000vnd ふざけるな〜!!
5000vndを払おうとしたが受け取らない。受け取らないなら払わないよ的な態度を見せて船を降りようとすると受け取ったが、罵声が・・。結構ムカついた(怒)

気を取り直し、タンロイへ。
↓チャンパ王国時代のタンロイ城壁

どっからどう見ても土山にしか見えない・・。


↓タントゥアン橋。
フエの日本人橋と呼ばれているらしい。ロンプラにしか情報が載っていない為か、まだまだ日本人の観光客は少ない。

ホイアンの日本人橋に似てるかな?

お昼ご飯はクアンコムアンフーでcom thap cam(五目ご飯)。
海老のスープがかなり旨かった。


穴場プチ観光も終えて、バイクでダナンへ戻る。しかもこの炎天下の中、ダナンまで3〜4時間かぁ・・。
途中、何度か休み休み水分補給して夕方無事にダナンに着いた。






Wednesday 20:31
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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バイクでフエへ

ダナンからバイクでフエへ行く。
最初の休憩所はハイヴァン峠。
戦争時代に使用されていた砦が残っている。

峠を下ったところにあるランコー村で食べた朝ごはん。
シーフード粥には、海老や牡蠣など入っていて美味しい〜。

フエまでのルートは、国道1号線ではなく、遠回りしてトゥーヒエン→ヒエンアンを回る。
さすがにこの辺りは田舎。道もカンボジア並みに悪い。

途中の民家の庭でジャックフルーツの木を発見した!

ヒエンアンへ→アンバンは渡し舟で行く。

アンバンはお墓の町で有名。寺?と思うほどのお墓が無数ある。

その他にキリスト教の教会らしき建物も発見。敷地内にキリストの生涯を物語にしたオブジェがあった。
十字架を背負う図。

貼り付けられる図。

バイクは更に進み、目的地のミーカン遺跡へ。
残念ながら修復されている。ガラス張りの小屋に入れられ夜にはライトアップされるであろう・・。

手前の小さな祠堂は、オリジナルだと思われる。

ここまで来れば、フエまであとひとっ走り。
市内へ向かう途中でおやつ(フエ料理)を食べる。
バインベオ
蒸したお餅の上に海老の粉。青唐辛子の効いたタレで食べる。

バインイットラム
揚げ餅の上にお餅。カリカリともっちりの食感がいい。

バインボッロック
タピオカ粉で海老を包んで蒸したもの。もろに海老の味がする。ちょっと不思議な感じがした。


15:30頃、フエのホテルにチェックイン。ダナンを出発して約8時間も経っている。
炎天下、一日中バイクでの移動はかなり疲れた。
ホテルで少し休憩した後は、インペリアルホテルでSPAを受けた。

Tuesday 23:19
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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ダナンへ

今日は午前便でダナンへ移動。
ホテルをチェックインした後、クエンチュン墓地へ行った。
ズラ〜と並ぶお墓

今日はちょっとしたイベントをやっているらしい。

ノースリーブでブラブラ見学していると、肌を隠すように注意された。
地元の人も正装でお祈りしている。

立体モザイクを発見。
これはゾウかな?

こっちはブタ?

お花もあって可愛い。


夜は、shiroさん夫妻と、ダナン在住のRさん、HCMCから遊びに来ていたY子さんとGaLenManを食べに行く。GaLenManとは鶏のお盆乗せ料理と言う意味らしい。
お皿の真ん中におこわと鶏の肝。その周りに鶏肉と蓼。
ライムを搾った塩コショウで食べる。

見た目以上に美味しくて、お替りを・・。
今度は、鶏をさばかないでそのまま持ってきてもらう。

リエンが上手にさばいてくれて、みんな黙々と食べていました。



Monday 23:36
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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カムランビーチ

ニャチャン市内からバイクで30〜40分位いったところにある。
市内のビーチより全然キレイだからと、現地に住む日本人の方に教えて貰った。

本当に海がキレイ。




ベトナムも連休だからか、ベトナム人が沢山いた。
でも、外国人は全然いない。かなりローカルチックな雰囲気を味わえる。
日本と同じく、海の家があってビールや海鮮料理が食べれる。


Sunday 23:16
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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ポーナガル遺跡

自転車をレンタルして、ニャチャンで有名な泥温泉へ行った。
その帰り道にポーナガル遺跡へ寄る。
*ポーナガル遺跡*
チャンパ遺跡の中でも独自の特徴があるポーナガル遺跡。
↓手前から、南副祠堂、南東副祠堂、主祠堂。主祠堂は高さ28mとチャンパ遺跡の中でも高層塔のひとつ。

↓ポーナガル遺跡で最も古い列柱殿。

↓主祠堂入口。シヴァ神のレリーフと碑文が残っている。

↓主祠堂内の女神。女神には10本の腕があり、それぞれに象徴的な持ち物が握られている。

↓女神の裏側

北西副祠堂には偽扉はなくその代わり動物や人間の像が彫られている。
↓シンハ像

↓象の上に足を組んで座る人の像

↓ガルーダ像

遺跡からの眺めもなかなか良い。


この日、ベトナム人観光客も沢山来ていた。そして遺跡の敷地内でプチお祭りみたいなことをやっていた。
ステージが設置され、アプサラダンスのショーでもやるのかと思って見ていたら、遺跡とは全く関係ない地元のダンスグループ?の踊り。止めて欲しかった・・。


夕方、ニャチャンビーチへ。ベトナム人の憩いの場みたいね。



Saturday 23:58
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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チャンパ遺跡めぐり

今日はムイネーを出発して4つのチャンパ遺跡を見てニャチャンへ向かう。
車をチャーターしたけど、ドライバーさんベトナム語しか話せないらしい。車の手配をしてくれた会社のスタッフさんによると「全ての遺跡、知ってますから大丈夫です」って・・。不安だけど信じるしかないかぁ〜。
8:30にムイネーを出発しまずはポーダム遺跡へ。順調に走る車の中でウトウトしていたら、車が停まり運転手が降りて道を聞いている。やっぱりかぁ〜!ポーダム遺跡の場所知らないんじゃん!!
寝ても居られなくなり、ポーダムまでの地図を取り出しドライバーに説明。

私「di di khong sao」大丈夫だからそのまま行って!
ド「********」(理解不能)
暫く走り、また道を聞くドライバー。ビンハオの水工場が見えてたので、どうやら行き過ぎたようす。
私「vinh hao nuoc?」あれってビンハオの水工場?(と言ったつもり)
ド「うなずいて*****」(理解不能)
やっぱり行き過ぎてた。
私「xin loi〜」ごめんねぇ。
とりあえず引き返してもらい、曲がる橋が見えたので
私「cau thang di」白い橋を行って!
暫く走ると・・
ド「thap cham!」遺跡あったよ!
ドライバーとコミュニケーションが取れないまま、ムイネーを出発してから2時間後やっと着いたよ〜。

*ポーダム遺跡*
6基あったとされるポーダム遺跡。現在4基(そのうちの1基は壁の部分のみ)しかない。現在残るチャンパ遺跡の中でも最も古いとされる(8世紀末〜9世紀初頭)。
↓丘の上にやっと見つけたポーダム遺跡

↓尖塔部分の残り具合がかなり萌える。

↓主祠堂は、状態も良く花葉模様のレリーフが残っている。


次はポーロメ遺跡へ。
ポーロメの地図を準備してこなかったので、もうドライバーに任せるしかない。
とりあえず、車のメーターを確認しポーロメまでの距離を計算すると約28km先付近だと分かった。約28kmを走ったらドライバーに何か声を掛けてみよう・・。

・・・
私「po rome o dau?」ポーロメどこにあるの?
ド 手のひらを裏表させて知らないよ!のリアクション
私「nghe nguoi」誰かに聞いて。と言ったつもりだが通じてない(涙)
でもちゃんと車を降りて道を聞いてくれた。(嬉)走ること数十分丘の上に遺跡が見えた。が、丘の上まで登る道が悪くドライバーが車を進めようとしない。
このクソ暑い中しかたないけど、「di bo」歩いて行ってくるよ。

*ポーロメ遺跡*
丘の上にひっそりと建つポーロメ遺跡。チャンパ遺跡の中では比較的新しく15世紀〜16世紀に建立。

↓祠堂へと続く階段

↓現在残る主祠堂。屋蓋部分も状態良く残っており、各層には隅尖塔と偽扉がありその中には坐像が祀られている。

↓祠堂の入口。内部に安置されるポーロメ王の神像(シバの化身とされる)を見守っているナンディー。

ポーロメ王はこの寺院を建立すると同時に死後の埋葬場所に選んだとされている。
↓ポーロメ王のクット

↓祠堂の裏手にはお墓のようなモノが2つ並んであった。

ポーロメ遺跡、人っこ一人居ません・・ちょっと不気味な雰囲気で恐かった。

その後、ポークロンガライ遺跡、ホアライ遺跡と見て回る。この2箇所は有名所なので、ドライバーも知っていた様子。
*ポークロンガライ遺跡*
ガライとは龍の意味を持つ。遺跡は祠堂、宝物庫、短形庫房、桜門からなる。
毎年、ここではチャムのお祭り(カテ)が開かれる。

↓祠堂の破風の部分に踊るシヴァ神が見られる。入口の柱にも碑文が残っている。

↓王の肖像と一体化したリンガ。

ポークロンガライ遺跡は、かなり観光地かしていがっかりした。周囲には大型バスも入れる駐車場や、お土産やさんがある。

*ホアライ遺跡*
現在は南祠堂と北祠堂の2基のみ残る。中央祠堂は残念な事に爆撃、砲撃によって全壊してしまったそうだ。
↓現在修復中。

↓北祠堂の上部にはオリジナルだと思われるレリーフが残っている。

↓レリーフもきちんと修復される様子。


今日の遺跡めぐりはコレで終了。途中で雨が降ってきたりだったけど無事に見る事が出来良かった。
16:30過ぎにニャチャン着。ベトナムも連休と言うことがあって、安いホテルは殆どが満室だし料金も値上がりしている。数軒回ってようやく3泊出来るホテルが見つかった。でも1泊$50!!
$50×3日分=$150ってバカでも計算出来る。$150って言ったら今回の11日間の全日程の宿泊代でしょ〜。でもまぁ野宿よりはマシかぁ・・。
↓$50の部屋。

↓部屋からの眺め・・って天気悪いし。

Friday 23:19
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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ムイネー観光

8:30のバスでムイネーへ向かう。13:30にムイネー着。
ホテルをチェックインした後、バイタクでムイネーを観光。
★ポーハイ遺跡★
ファンティエットの小高い丘の上にある。
海に向かって入口を開く主祠堂と副祠堂

祠堂内のリンガ

祠堂入口と偽窓にある円柱の柱はチャンパ遺跡では珍しい。リンテル部分に一部レリーフも残っていた。

★FairySpring★
ドロ水の小川を登って行くとFairySpringがある。最終地点まではかなり距離があるようだ。でも景色が変わらないらしい&時間もない為、途中で引き返した。

★FishingVillage★
ムイネーの漁港。カラフルな漁船が停泊している。夜は漁船の明かりがキレイに見えた。

★RedDunes★
赤い砂丘。ムイネーと言ったらココの砂丘だと思う。その為、人はめちゃくちゃ多い。

★RedCanyon★
別名BeefHillと言われている赤土の丘。

★WhiteDunes★
ムイネーから約25kmも離れている。その為か観光客は殆ど居ない。
赤の砂丘よりもオススメの場所。

バイタク曰く、ここからのサンセットが凄くキレイだそうだ。

Thursday 23:46
posted by tyon
'07.04 Vietnam
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ベトナム初日

成田からホーチミン入りし、市内バスでファングーラオへ向かう。

ファングーラオ周辺で宿を見つけ辺りをウロウロ。
夜はdanさんとご飯を食べる約束をしていたので、ローカルチックな屋台へ連れて行ってもらう。
↓画像がブレブレなんですが、ハマグリのレモングラス蒸し、とbun xao thap cam(bunのミックス炒め)

↓こちら、牡蠣を焼いたもの。ガーリックとネギのトッピングが美味しい。

その後、川海老の串焼きを食べて、チェーを食べてホテルへ戻る。
夜ご飯食べすぎだぁ〜と思いながらも即行寝た。